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省エネ家電の買い替え補助金|エアコン・冷蔵庫で最大数万円

結論:エアコン・冷蔵庫・LED・給湯器などを省エネ性能の高い機種に買い替えると、自治体や国から最大数万円〜十数万円相当の補助を受けられます。代表は東京都の『ゼロエミポイント』、各自治体の家電購入助成、国の『給湯省エネ・先進的窓リノベ』など。

補助の3つのルート

ルート主な対象もらえる金額
① 自治体の家電購入補助エアコン・冷蔵庫・テレビ・LED本体の1〜3割(数千〜数万円)
② 東京ゼロエミポイント都内在住者の家電買い替え商品券・LED券で数千〜2万円相当
③ 国の住宅省エネキャンペーン給湯器・窓・断熱材給湯器1台あたり最大20万円超

①自治体の家電補助の探し方

市区町村が住民向けに『省エネ家電買い替え助成』を実施しているケースが多数。条件はおおむね:

  • 市内の登録店舗で購入すること
  • 省エネラベル★★★★以上の機種
  • 古い家電のリサイクル証明書を提出
  • 申請は購入から1〜3か月以内

予算到達で年度途中に終了することが多いので、年度初め(4〜6月)の動きが有利です。

②東京ゼロエミポイントの仕組み

東京都が実施。対象家電と省エネ性能の組み合わせでポイント付与。

機種付与ポイントの目安
エアコン(2.2kW以下)7,000〜13,000ポイント
エアコン(〜3.6kW)13,000〜21,000ポイント
冷蔵庫(〜500L)10,000〜21,000ポイント
給湯器(高効率)12,000〜25,000ポイント

1ポイント=1円相当。LED割引券か全国共通商品券を選択できます。条件・対象機種は最新ページでご確認ください。

③国の『住宅省エネ2026キャンペーン』

『給湯省エネ事業』『先進的窓リノベ事業』『子育てグリーン住宅支援事業』の3本柱(過去事業の継承)。リフォーム・新築で対象機種を導入した場合に補助。

  • エコキュート:1台 6〜13万円
  • ハイブリッド給湯器:1台 10〜15万円
  • エネファーム:1台 最大20万円
  • 内窓設置:1窓 2〜10万円
  • 断熱材・玄関ドア:数万円〜

申請は工事業者経由。自分で申請するタイプではないので、見積もり段階で『補助金登録事業者か』を必ず確認します。

失敗しないコツ

  1. 買う前に申請要件を確認。条件を満たさず購入すると対象外。
  2. 領収書・型番・リサイクル券を必ず保管。
  3. 家電量販店の『補助金対応コーナー』に行くと話が早い。
  4. 同一機種で国・自治体の併用ができるか確認。
  5. 申請書類は原本+コピーを控えておく(万一の再提出用)。

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